当院の特徴

  • 患者さまの希望と医師の目標を一致させる
  • 保険適応の漢方治療
  • ステロイドの減量を助ける治療
  • 漢方専門医
  • 免疫力の改善、免疫異常の調整

担当医表

午前佐藤
(第2,4)
午後花輪

漢方治療とは?

<ステロイドを減量するための保険診療の漢方治療>

頭痛、めまい、ふらつき、倦怠感、食欲不振、不眠、冷え性、月経困難症、皮膚の乾燥、かさつきなどの症状や、『病気を予防するために体質を変えたい』『どこに行っても検査に異常がないといわれているけど体調がすぐれない』などの確定診断には至らない未病に対しても漢方内科専門医、神経内科専門医が漢方薬で体質の改善、症状の軽減を図ります。

漢方外来イメージ

漢方外来とは?

当院の漢方外来は健康保険が適応されます。

リウマチ内科医との緊密な連携により患者さまの症状を緩和、ステロイド、消炎鎮痛剤の減量なども試みます。
ステロイドの使用は最小限にとどめたいという基本的な治療方針のもと、漢方治療を併用して低容量ステロイドで疾患の寛解を維持できている患者さまもいます。

漢方医学は『伝統的総合診療科』です。様々な症状・疾患に対応しています。

例えば

虚弱体質疲れやすい、胃腸虚弱、お腹を壊しやすい、風邪を引きやすい
高齢者足腰の痛み、しびれ、足がつりやすい、頻尿症
女性の悩み冷え症、月経に伴う症状、不妊、更年期障害、にきび、肌荒れ、しみ、主婦湿疹
ストレスイライラ、気分の落ち込み、食欲がない
アレルギー喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎
脳神経系めまい・ふらつき、習慣性頭痛(片頭痛・緊張型頭痛) など

漢方医学では同じ症状であっても、年齢や性別・体質など様々な観点からその人に最も合った漢方薬を選んで治療します。